新元号『令和』、平成を経た新時代の幕開け

新元号『令和』

2019年、4月1日

次なる元号が菅義偉官房長官の口から発表された。

名称は『令和(れいわ)』である。

皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行されるこの新しい元号は確認出来る限り日本で初となる国書を由来としている。

日本に現存する最古の歌集、「万葉集」にある歌の序文「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から2文字を取った。

645年、『大化』から数えて248番目となる『令和』。

【厳しい寒さのあと、美しく咲き誇る梅の花のような希望に満ち溢れた時代にしていきたい】

と会見で安倍晋三総理大臣は述べています。

平成という時代


書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地(地かに天る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味である[16

https://leo-taiyou.comleo-taiyou.comleo-taiyou.comleo-taiyou.comleo-taiyou.comja.wikipedia.org/wiki/平成

昭和を経て、平和を掲げた『平成』という時代。

日本人が『平和ボケしている』と言われている現在、この『平成』に掲げられた想いは大いに達成できているのではないかと私は考える。

いつの時代でもそうであるように『平成』も例にもれず人の生活が激変した時代となった。その最たる分野がITではないだろうか。

インターネットが当たり前になり、誰にとっても身近になった。これが世界規模で起こっている。

誰が想像しただろうか。携帯電話が手に収まるサイズで普及し、いつでもどこでも誰とでも簡単且つ即座に連絡が出来る日々が来ることを。

顔も本名も知らない人とインターネットの世界で出会う事が出来る現在(いま)を。

新時代の幕開け、どんな世界になる?

言わずもがな、インターネットは5G時代を迎え遥かに進化するだろう。

AIの進化により人の仕事は激減すると言われているが推測する限り確実にその日は訪れる。

そして人間の想像力はそれらの想定される未来の範疇を超えて発展をもたらすだろう。

高齢化、環境問題。比例して露見する問題に対しても対策は施され、人々が宇宙を身近に感じるその未来まであとわずか。

10年か30年か。100年先か。

『令和』が希望に満ち溢れた時代になるかどうかは今を生きる我々にかかっている。そしてその未来を紡いでいくのは可能性に満ちた子供たち。

我々大人が彼らの可能性や想像力を妨げる事なく、希望に満ち溢れた時代を築けるように道しるべになっていく必要があるのだ。

そう信じ、新たなる時代を生きていこうと真摯に思う。

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