独自の仕組み化改善パッケージ、LEO-Lean Shikumi Method (LSM) ​

LEO-Consultants 大澤です。私が改善を進める際にはLean Shikumi Method (以下、LSM) というオリジナルの改善パッケージを以って実施した事が継続し、更に改善が進む仕組みを現場に落とし込むと言うことを重要視しています。

私は、これまでの現場経験・現場改善経験を振り返った時に即効性のある改善を実行してアウトプットを出した後にそれを仕組みとして落とし込み、継続する活動にする事こそが最も大事な事だと考えました。

ではどのようにして仕組みとして現場で維持出来るようにしていくか。過去の改善でプロジェクト後も改善が継続している現場とすぐに廃れてしまった現場を振り返り、その違いを比較。何が決定的に違うのかという事を突き詰めていきました。

廃れてしまった職場では一様にして以下の事が挙げられたのです。

  • 改善の優先順位が落ちた
  • やらされたプロジェクトで、何がよくて何がよくなかったのかを現場が理解していない
  • 牽引する人材がいない
  • 実施する事のメリットがあまり感じられない

他にも沢山あったのですが、特にメリットについて。そしてプロジェクト自体がやらされた物で言われたままに進めた為何がよくて何がよくないかをあまり理解していないというのは非常に多く出た声でした。

逆に改善が継続して進んでいる現場では

  • 会社として改善の優先順位、注目度が高い
  • リーダーを擁立している
  • 現場全員で何をするかを決めて話しながら納得して改善を進めていった
  • 実際に改善で成果を上げた人の評価があがる

というような事がありました。

経営者の方々が進めたい、理想とする方向を指示して舵を取っても実際に手を動かし漕ぐ方々の手に委ねられるところが多いのは否めず、上手く行きたい方向に進めないというのはどんなに素晴らしい企業、経営者の方にも経験があろうかと思います。

私が実施するLSMでは経営者の方々が行きたい方向を指示した時に実際の漕ぎ手の方々を一丸としてそちらへ向かわせる。更には行きたい所に到達した後も、『次はどこへ行こうか』という事を自ら模索しながら提案出来る力を現場が持つ事が出来ます。そしてその中で経営者の方々が指示出しをした方向に大きな障害があった際に、そこで諦めるのではなく『どうすればこれを乗り越えてゴールへ向かえるか』という向き合い、解決する力も備える事が出来ます。

しかしながら漠然とLSMで改善するというのでは効果は少なく、的を絞り確実に一つの命題を達成するというのを推奨しています。

広く浅くは全てが中途半端になってしまう事が多く、それでは現場に浸透する前に元に戻ってしまう事が経験として多い為です。

5s LSM

安全LSM

生産性向上LSM

プロセスLSM

これらが私が自信をもってお手伝い出来る項目になります。その他分野においてもサポートさせて頂く事は可能ですが上記4点においては確実にアウトプットを出すことをお約束致します。

経営者の方々と現場の方々の想いを繋ぎ、仕組みとして残す。そうする事で会社として、企業としての土台を強くしていく。それが私がコンサルタント、改善屋としてやりたい事であり自身のやり甲斐です。

いつでもお気軽にご連絡下さい。

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