株式会社LEO-Makoto 代表取締役 大澤拓磨について

皆さんこんにちは、株式会社LEO-Makotoの大澤と申します。

弊社ご紹介と併せて私、大澤の自己紹介をさせて頂こうと思います。

私は大手建設機械メーカーで製造現場の組立作業者として働いていました。
一作業者だった頃の私はとにかく「楽をしたい」という気持ちから業務の流れや物の置き方などを自分がやりやすいように変更してきました。

必要のない事をするのが昔からとにかく嫌いで、正当な理由もなく昔からの流れというだけで根強く残っている意味不明な資料などは全て省きました。

そうして2年後に組立ラインのとある「班」の班長となりました。
この班では24名の部下を持ち、積極的に改善活動を進めました。

リーマンショックの影響を受け、班長になってから一番最初の仕事が「自身の部下を半分解雇する事」でした。この仕事は本当につらかった。

そして1年後に現場力を上げる為の大規模なプロジェクトが立ち上がり、参画する事となりました。
そこで業務改善における基礎を徹底的に学びました。

3か月で1ライン、30%の生産効率向上という高いハードルのプロジェクトでしたが、2年程度でかけもちも含めれば合計12の製造ラインを担当し、その全てで目標を達成しました。

現状把握⇒分析⇒課題設定⇒改善案の立案⇒実行⇒効果測定⇒修正⇒効果測定

という流れを毎日気が狂いそうになるくらい詰め込んで実施。改善の実行の中には必要があれば生産設備の計画から導入までを3か月で実行するといったムリなスケジュールをこなしました。

その後、国内の工場移転プロジェクトの組立部門のリーダーに任命して頂き、工場内のレイアウトや倉庫計画、ラインコンセプトの作成と生産設備計画と導入、工事進捗管理などを担当しました。

工場移転が無事終わった後は製造ラインの最終工程の長に任命され、中国・タイ・インドネシアで品質や業務プロセスなどについて教えるといった業務に就きました。

そうして溶接ラインの長や機械加工、塗装ラインの長を務めました。

本建設機械メーカーにおける最後のプロジェクトは、アメリカのサウスカロライナに新しい工場を建築するという大プロジェクトの生産部門プロジェクトリーダーでした。

工場建屋の計画や詳細打ち合わせと工事管理。
生産計画や物流計画、製造ライン全体のプロセス構築。生産設備の計画と導入。
立ち上げ後のマネージャー教育や生産ラインの改善等で2年間。ほぼずっとアメリカにいました。

帰国後、先輩と共にコンサルティング会社の社長にお声がけ頂き、転職。

コンサルタントとしての人生を踏み出しました。

コンサルタントになってからは、様々な製造メーカー様や部品メーカー様など製造業を中心にPMや経営全般のサポート、業務改善等を行いました。

平行して個人事業主として自身のコンサルタントとしての力を上げる為、経営サポートや業務改善コンサルティング、SNS集客に関する勉強と経験を積み重ねました。

そして2020年に独立。株式会社LEO-Makotoが出来ました。

弊社の企業理念としては「笑顔の未来を創る」です。
この対象は関わってくださる企業の方々、関わってくださる協力関係者の皆様、そしてそのご家族です。

その為、私がご提供する一切のサービスに関しては透明性を重要視します。

価格面やご提供できるサービス、ご提案全てに対して。

関わる人たちに対して常に誠実であり続ける事で信頼を勝ち取り、末永いお付き合いを頂く。
そうして関わる方々の笑顔の未来を創る。

まずは無料でご相談いただき、私がどういった人間でどのような考え方を持っているのか。
そして、どのような提案が出来るのかを感じて頂く。

トライアル期間を経て、実務面においても的確なアドバイスが出来るかを見て頂く。

そうして初めてご契約頂く。
お客様にとって「必要だ」と感じていただかなくては我々のような専門家は企業にとって、ムダな投資にしかならないのです。

是非一度無料相談にてお話いただき、そこからご検討頂ければと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    いつでもお気軽にお問い合わせください。0823-32-0070受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

    お問い合わせはこちら t-osawa@leo-makoto.com

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