一人ビジネスで生きていく!これからの時代に必要な事!

<この記事はこんな方へオススメ>
・将来に不安を抱え、起業を考えている方
・起業したいが、不安が大きく一歩踏み出せない方
・一人ビジネスに取り組みたいが具体的にどのように始めるか分からない方

これからの時代を生き抜いていく為に必要な事はなんでしょうか。
皆さんの耳にもいろんな情報が飛び込んできていると思います。

AIが発達していく事により仕事が奪われていく事、2020年に蔓延したコロナウィルスの影響からリモートワークなどが劇的に普及し、それに伴い働き方が大きく変革した事などがそれに起因します。

こんな情報が広く流れている現在、生活していく上で不安ばかりが増幅してしまいますよね。

では、これからの時代を生き抜く為にどのような選択肢があるのでしょうか。
会社員として生きていく事が「安定」ではなくなった今の時代、私がお勧めしたい働き方は一人ビジネスです。

本記事ではこれからの仕事がどのように変化していくのか。
どのような働き方が選択肢としてあるのか。
そして何故一人ビジネスを私が勧めるのかという3つのポイントについてお伝えしていこうと思います。

これからの時代の働き方

本項では、これからの時代の働き方として以下を掘り下げていきます。

  • これからの仕事の変化について
  • なくなると言われている仕事
  • 残ると言われている仕事

気になる所ポイントだけ読み進めて頂いてもかまいませんのでポイントを押さえて内容を読み進めてみてください。

これからの仕事の変化について

就業者数推移
リクルート進学総研様:2025年の「働く」~  より引用

本グラフ図表7を見ると、職業別就業者数推移については生産工程・輸送・機械運転従事者が大きく右肩下がりになっている事が分かります。

同図表5を見ても製造業が全体的に就業者数推移で右肩下がりとなっています。

これはまさに自動化やAIの発達に伴うものであると言えるでしょう。

自動運転が発達する事による輸送業務や物流業務に「人」が関わる事が少なくなっていき、生産工程においても同様の流れとなる事がほぼ確実視されています。

反面、サービス業については右肩上がりとなっている事。特に医療や福祉サービスが順調に右肩上がりとなっている事は喜ばしい流れと言えるでしょう。

高齢化に伴い、医療業界における就業者数は今後一定数増えていく事がここに大きく起因しています。

何れにせよ、今後の大きな流れとしてはサービス業の就業者数が増加し製造業が減少傾向にあると考えられるでしょう。

今後なくなる可能性が高い仕事

野村総合研究所は2015年12月、オックスフォード大学と共同研究にて2030年から2040年には日本の労働人口の約49%が就いている職業において人工知能やロボットに代替する事が可能であると発表しました。

そして同時に今後なくなる可能性が高い仕事の一覧も発表しています。

今後なくなる可能性が高い仕事

これらの大きな特徴としては「決まった仕事を繰り返す」仕事であると言われています。

しかし実際にはその時その時で対処も違い、従事されている方々は日々考えながら仕事をされていると思います。

詰まるところAIによってとってかわられる可能性が高いというのはパターン化出来る仕事であるという事に他なりません。

ケースや事例がいくら何万通りあっても残念ながらAIの処理能力には敵いません。AIにとってかわられる可能性が高い仕事というのがパターン化出来る仕事であるというのはこれが全てです。

これからも残ると言われている仕事

今後なくならないと言われている仕事

このリストにある「残ると言われている仕事」の特徴としては0を1にする仕事や人と人の繋がりが重要になる仕事、感覚や定性的な事・臨機応変な対応が求められることです。

また、新たに求められる職業としては「AIを活用する」「AIを管理する」といったものでしょう。

つまり今後なくならない仕事というのは新たに価値を生み出す仕事やAIをコントロールする仕事。そして人の感情に触れる部分になるでしょう。

どのような働き方が選択肢としてあるのか

ここまでお話させて頂いた中で「今後なくならない仕事」を選んでいく重要性については感じている事でしょう。

しかしながら、リストにある職業の中で一朝一夕で出来るような仕事は少ないように感じますよね。

今まで経験した事がない職業に手を出すというのは勇気がいる事です。

これから先もインターネットの普及は更に広まる事は間違いありません。
皆さんが何か物事を調べるときに真っ先に利用するのはインターネットだと思います。

そのインターネット上で調べて出てくる様々な検索結果は企業や個人が書いている記事です。

こういったライティング業務はフリーランスとしての仕事としてもブログ収入としても様々な面においてお金になる仕事です。

以下の記事に副業から始められる仕事を纏めていますので参考にしてみてください。

今、仕事がある内に今後の事を考え行動する事が最も重要な事です。
まずは副業からでも簡単に始められる仕事から手を付けてみましょう。

平行して、「残ると言われている仕事」の中から自身で選択した職業に就く為の勉強をしていくのが最もリスクの低い方法と言えるでしょう。

一人ビジネスという働き方

一人ビジネスとは

名の通り、一人で営むビジネスの事を言います。
フリーランスや個人事業主の方も多くはこの一人ビジネスという働き方です。

自身でサービスを作り、マッチングサービスなどを利用し受注する。

その他にも個人で受注するなどして個で稼いでいくのが一人ビジネスというものですが、一人ビジネスの良さは時間や環境に縛られない事にあります。

更には自身の努力次第で収入も際限なく上がりますが、それと同時に自身で受注する力がなければ収入は0です。

厳しい環境である事には間違いありませんが、「今後なくなる可能性が高い仕事」をし続ける事とどちらにリスクがあるかという事を真剣に考えてみましょう。

前述した通りですが、いきなり仕事を辞めて「今後なくならない仕事」に取り組む必要はありません。

今の仕事をしながらでも、平行して今後に目を向けたアクションを起こす事が最も重要な事なのです。

私が一人ビジネスを勧める理由

重複する部分も幾らかありますが、私が一人ビジネスを勧める大きな理由は以下の通りです。

  • 時間や環境に縛られる事がない
  • 自身の努力次第で収入は際限なく大きくなる
  • 固定費が最小限に抑えられる為ビジネスを回しやすい
  • 嫌いな人とムリして仕事をする必要がない
  • 仕事や人生に対してより深く向き合う事が出来る

朝何時から仕事しても夜何時まで仕事しても誰かに口を出される事はありません。仕事が上手くいくのであれば好きな時に好きなだけ休めばいいのです。

ですが、逆に仕事がうまくいかない場合や努力が必要な場合は際限なく働かなければ収入はありません。こういったリスクも考えた上で実行が必要です。

環境に関しても、仕事によってはパソコン一つで出来る仕事が山ほどあります。

そういった場合、旅行に行ってその中で午前中だけ仕事をするといった働き方も出来るのです。

収入に関しても、軌道に乗れば際限なく収入を伸ばす事が出来ますがそうでない場合収入が0になるリスクもあります。

自身でやる以上、リスクに関しても全て自身で背負う必要があるのです。

一人ビジネスであれば従業員へ支払う賃金もない上に、オフィスなどを借りなければ自宅やカフェなど好きな場所で仕事が出来ます。よって仕入を必要としなければ基本的にかかる費用はほぼ0で始める事が出来るのです。

また、一人ビジネスには会社でよくある「嫌いな人と仕事をする」というストレスとは無縁です。自身が認める好きな仲間と仕事をすればいいのです。

とはいいながらもビジネスである以上、嫌な人と関わらなければならない場面というのは出てくる場合があります。

ここでいう「嫌いな人と仕事をする必要がない」というのは正しくは「嫌いな人と仕事をするかしないかを選択できる」という事です。

また、最後に仕事や人生とより深く向き合う事が出来るという部分です。

これについては私は一人ビジネスを始めて非常に深く実感するところですが、仕事という物に対する向き合い方は格段に変わります。

逆に変わらなければ成り立ちません。会社員でいたころ、与えられる仕事をこなすという立場ではなく「生きる為に働く」という点においてここは必死さが違います。

また、人生というものに対してもそうです。この仕事をしてどこかの誰かの為になる、そして家族の為、自分の為に死ぬ気で頑張るという姿勢は人間性を大きく成長させることでしょう。

最後に

一人ビジネスというのはメリットもデメリットもあります。
いいえ、この世に存在する全ての事にも同じくメリットとデメリットがあります。

会社員として一生を終える事が出来ればそれもいいと思います。

私が本記事を起こした理由は「明日、仕事がなくなるかもしれない」人への警鐘とそういった不安を抱えている人たちがどうすればいいのかという指針です。

今から準備だけしておく、その中でいつでも行動出来るようにしておき自分が選択できるようにしておくというのが家族や自分を守る最善の一手ではないでしょうか。

私はそういった方々に既に一人ビジネスを始めている身から様々なアドバイスをしてきました。

中には一人ビジネスで成功を収めて会社員の頃と比べて年収が3倍になったという方もいらっしゃいます。

ご相談頂ければ私に出来るサポートは全てさせて頂きますので、是非明るい未来を。笑顔の未来を共に創っていきましょう!

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