正しい方法、適切な運用で結果を出せるSNS集客について学ぶ!本当にSNS集客は効果があるの?

皆さんこんにちは、『笑顔の未来を創る』株式会社LEO-Makoto大澤です!
当社では業務改善コンサルティングとSNS集客コンサルティングを事業の中心としているコンサルティング会社です!

本日は、『SNS集客』についてお話していこうと思います。

現在、国内でどの程度の企業がSNSを利用して集客をしているか、ご存知ですか?

データ元▶ https://n2p.co.jp/blog/ja_promotion/sns-use-trend/

このように、かなり多くの企業がSNSを利用している状況にあります。
これを見て「えっ!?こんなに??」と思われた方もいらっしゃるでしょう。そう、こんなにも多くの企業様がなんらかの形でSNSを利用しているのです。

SNS集客は本当に効果があるの?

多く頂く質問としてこの「本当に効果があるんですか?」というのがあがります。
まず結論から言います。「適切な運用によって効果が出せます」

重要なのは「適切な運用」です。
SNSにはそれぞれ、特性があります。

各SNSの特性

  • Facebook
    社会人ユーザが多く、ビジネスで使われやすい。実名登録である事から炎上になりにくい。
    一般ユーザーに馴染みのないB to Bの商材を扱う企業はFacebookを活用するのが有効
  • Twitter
    圧倒的ユーザー数。日々多くの投稿がされているため情報が流れていく。イベントやプロモート向き
  • Instagram
    画像メインで視覚に訴求。ビジネスアカウントに好意的。よって、アパレルや飲食といった視覚に訴える事が出来るビジネスには非常に有効。
  • LINE
    1対多数、1対1のやりとりが簡易的で広く浸透している。クーポンやポイントカードを配布出来るサービスもあるため、狭く深いアプローチが可能。
    ただし、拡散能力はないので別ルートからの動線が必須。

重要なのは、これらの特性を上手く活かしつつ効果的な発信をする事。
そうすればうまくターゲットにリーチし、ビジネスに繋がる可能性が高くなるという事です。

ここでいう効果的な発信については、店舗や取り扱う商材により発信の方法が異なる為、それこそ独自性を持ったオリジナルの発信方法が求められることとなります。

SNS利用者数

こちらが世界と国内それぞれにおけるSNS月間利用者数です。

これを見ると世界では圧倒的にFacebookが普及していますが国内においてはその限りでない事が分ります。

LINEなどは世界的にそれほど普及していない為、グローバル向けのサービスと呼ぶにはまだ尚早です。

国内に目を向けると、利用者数で言うとLINEがナンバー1.次いでYouTube、Twitter、Instagramと続き、Facebookが最後に並びます。

前述した通り、Facebookはビジネスの中でも特にB to Bの商材に秀でており、企業間では重宝するものの、一般の方々から直接リーチするためにはInstagramやYouTubeの方が強いというのも分かります。

画像や動画でその商品について知る事が出来るサービスは特に分かり易く、魅力を発信しやすい為と言えるでしょう。

SNSの有効利用方法について

これは私のFacebookページ(ビジネスや企業として利用するサービス)です。
このように、商品ややっている内容を発信するといった手段がFacebookでは有効になります。

また、広くアピールしていきたい記事などは広告を有効利用する事で確実に広めていく事も可能です。

Twitterもこのように、固定ページでやプロフィールには何をしている人間でどのような発信をしているか、分かり易く明示する事が重要です。

そのうえで、考え方や有益な情報などを情報発信していく事でフォロワーが増え、拡散能力が高まってくるというようなものとなります。

インスタグラムなどでは主に普段の仕事の風景やプライベートに至る部分を投稿していますが、これを例えばアパレルブランドで運用していく場合はこういった投稿よりも、徹底的に商品について絞り込んだ投稿を続けていく事でフォロワーの方々も「あ、このアカウントをフォローしておけば毎日ファッションの情報が更新されるから欠かさず見よう」という考えになり、ニーズとマッチすると購入に繋がる等の流れが出来ます。

私のようなコンサル業といった固いイメージの職では、普段の風景や仕事の状況などが分かるようになっていれば安心感につながり、間口が広がるといった具合に、業種やイメージによってどのような運用をしていくかは変わってくるのです。

最後に

今回はお話しませんでしたが、どのような動線をもってして集客につなげるかという点が非常に重要になってきます。

SNS単品での集客だけでなく、これをHPとリンクさせる、他のSNSとリンクさせる。そして店舗にきてもらうなどの複数の動線を持ちつつ、戦略的に「来やすい・来たくなる」方向へと導いてあげる事が最も重要なのです。

SNSには上記のような既存のサービスに対する集客の他にも様々なマネタイズ方法があります。

国内において約93%の人がスマホを持つ今の時代。ネットを介して企業を、お店を、サービスを調べるというのは既にほとんどの人が行う初期動作です。

逆に、HPやSNSも何も調べる方法がない企業は若干の「不信感」を与えてしまう昨今。

無料で広告出来、信用を確保する事が出来るHPやSNSの運用は必須となる事は、多くの方々にとって周知の事実と言えるのではないでしょうか。

もしお困りのことがあればいつでも気軽にご連絡頂ければ当社で様々なサポートをしておりますのでいつでも気兼ねなくどうぞ!!

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