絶対に成功するSNS集客!まずは各SNSの使い分けと特性を知ろう!

皆さんこんにちは、広島県の業務改善コンサルタント株式会社LEO-Makoto大澤です!

皆さんはSNSマーケティング、有効利用されていますか??

まだしていない方も、これからしようとしている方もまずは各SNSの特性や運用方法について知ってから開始する事をお勧めします。

上手く使えると非常に有効なSNSマーケティングですが、闇雲にやっても時間を費やすばかりでもったいない時間を過ごしてしまう事があるのです。

ここでは、各SNSの特性や運用方法について初級編という形でお伝えしていこうと思います。

是非最後までお付き合いください!

SNS集客とは

SNSでもっと効果的に宣伝してお客様を増やしたいんだけどどうしたらいいかなぁ。。

まずはSNSの集客という物についてしっかりお伝えしていきましょう!

SNS集客とは、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSを経由して直接的あるいは間接的にお客様を集める事を言います。



直接的な集客とは?

SNS上から直接お客様にお問い合わせや予約を頂く事を指します。
FacebookやInstagram、Twitterでダイレクトメール(DM)などの機能から連絡を受け取り、ビジネスのやりとりをしていく事を言います。

間接的な集客とは?

SNSからホームページやランディングページ、ポータルサイトなどに誘導し、そこで更に深く知って頂きお客様からお問い合わせ頂く事をいいます。

一般的にSNSとは友人とのやりとりや共通の趣味を持った知人同士をつなげる。
知り合いやビジネスマンで情報共有する、写真や動画を共有するなどといった趣味や情報収集のツールとして位置づけされている場合が多いのです。

しかしながら、現在のSNSの在り方はその拡散能力の高さや情報量の多さからビジネスを発展させる為のツールとして多くの企業が利用しているのです。

SNS集客に力を入れている企業の多くは社内にSNSマーケティング専門の担当者をつけたり、外部のSNS運用会社を利用したりとかなり力を入れていらっしゃるのです。

各SNSの利用者数は?

なるほど!じゃぁ適当に何か始めてみるといいわね!何にしようかしら!

ちょ、ちょっと待って!もう少し説明させて下さい!どのSNSがどの程度使われているかも知っておいた方がいいですよ!

こちらの画像は主要SNS利用者数(世界・国内)の一覧です。
左側が世界の利用者数、右側が国内利用者数となっています。

世界的には最も利用されているのはFacebook、次いでYouTubeですが国内では最も利用されているのはLINEで次いでYouTubeとなっています。

こちらはSNS国内利用企業率です。
Facebookはなんと80.4%と非常に広く使われており、次いでTwitter。Instagramはこの時点で未集計であるものの1万社程度が利用していという事です。

こういった所から見えてくるのは一般人に使用されているのはLINEやYouTubeであるものの、会社としてはFacebookが広く使われている。
また、一般人としての利用人数はFacebookが最も少ないものの、ビジネスとして使用している人間の割合が多いという事が推察されます。

そうなのね。じゃぁFacebookだけしていればいいのかしら?

Facebookは主にB to B商品を扱う企業が使われている傾向にありますね!ビジネスとしての活用が浸透してきているので有効だと思います!

ただし、見た目に訴求できる商材を取り扱っている場合などはFacebookよりもInstagramなどの方が実は効果が高いんですよ!



各SNSの特性とは?

SNSを利用する事によってどのような効果が得られたかという点について上記のような結果が出ています。

そして、それぞれ『ブランディング向きのSNS』と『集客・販促向きのSNS』という2つに分けた時に上記のような分類がされるのです。

Facebook

Facebookのいい所は『Facebookページを利用した企業アカウントを簡単に作成できる事』。そして、実名登録である為炎上するリスクが低いことが挙げられます。

Facebookページ上では投稿やイベント告知、求人なども行う事が出来る事もあり幅広く利用する事が出来るSNSである事は間違いありません。

また、『いいね』や『シェア』による拡散能力も持ち、エッジランクという仕組みによって一過性のものになりにくい記事を作る事が出来るというのも特徴の一つと言えるでしょう。

Twitter

Twitterは140という限られた文字数の中で『共感』を得てフォロワーを増やすといったSNSになっています。
ファン化しやすい仕組みと、DM機能により企業ブランディングや個人ファンを作り集客に結びつけるという方法が多く使われています。

また、Twitterではあまり固い文章は好まれない傾向にありフランクに考え方を伝えていくという面も特徴の一つと言えます。

Instagram

Instagramでは、画像や動画を中心とした視覚に訴求するSNSとなっている為、例えばアパレルブランドや飲食店など見た目で『欲しい』と思ってもらえるような業種には非常に有効です。

また、何かに特化する事でファンをつけやすいという特性もあります。

例えば、出張が多い人であれば徹底して全国のラーメン店を渡り歩きその画像をアップしていくと、フォローしている人が『ラーメン食べたいからあの人のインスタ見てお店決めよう』となるなど、ターゲットを絞って徹底的に突き詰める事でフォロワーが増えるなど、その運用方法は非常に幅広い事と言えます。

LINE(公式アカウント)

LINE公式アカウントは企業や個人店舗として持てるLINEアカウントです。
こちらでは友達登録して頂いたメンバーの皆さんにご案内事項などを一斉配信出来たり、クーポンを配布出来たり、個々のやりとりがLINE上で出来るといったメリットがあり、とても多く利用されています。

FacebookやTwitter、InstagramからこちらのLINE公式アカウントへの誘導、HPからLINE公式アカウントへ登録してもらうといった動線も非常に有効で、個々のお客様が気軽に使えるという点は非常に安心感があり、優れている面です。

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どのSNSをどう使うかが明暗を分ける

SNSと一口で言っても色々と特性があって、使用用途も異なるのね、、

そうなんです!だから闇雲にやるのではなく、ご自身が営んでらっしゃる職種や業界、そして特性と各SNSが持つ特性がマッチするように戦略を練る必要があるんですよ!

そう、正しくSNSは使い方次第でとても有効な反面、使い方を誤ると効果が出にくいというのが実際の所です。

ただし、無料で開始できるうえにこれからSNSを利用した集客というのは更に増えていくであろうことからやらなければ時代に乗り遅れてしまうというのも否めません。

一口に『こういった業界にはこう』という型のような物がなく、お店によって、企業によってその使い道が変わるので本当に試行錯誤して運用していく。

またはその道の専門家に依頼してどのように運用すると結果が出るかの道を示してもらうというのも時間を有効に使う手段の一つと言えるでしょう。

15歳から69歳の型を対象としたスマホ使用率のアンケートでは93%の方がスマホユーザーというデータがあります。

これはつまりこの年齢の93%の方々がインターネットやSNSを中心として情報収集をしている事実をさします。



SNSを有効活用し、自社の商品や自社をブランディングする。そしてそこからお客様を確保するという動きはこれから更に活発化していくのです。

最後に

如何でしたか?ここではSNSの基礎的な知識をお話しましたが今後それぞれのSNSに特化した記事も上げていきますので是非ご覧になってみてください。

私自身、勉強しながら皆さんにとって有益な情報を発信し、皆様のお役に立てるような人間になる事を目指しています。

これから更にネット文化は進化を続けます。

新たなSNSの普及やマーケティング・ブランディングの在り方というのが更に深度を増して台頭する事もあるでしょう。

今後の事業においてこういった流れを否定するのでなく、如何に有効利用できるかという視点を持つのは企業にとって非常に重要な動きになってくるはずです。

当社ではこのSNS運用におけるコンサルティングの実施も行っていますので是非一度お試しくださいませ。

また、このようにトライアル期間も設けており、まずは当社の事を知って頂き本当に役に立つと実感頂ければパートナーとして全面的にご支援させて頂くといった流れもご用意しております。

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