みんな知りたいTwitterのマネタイズ方法!その一部を紹介!

今やスマートフォンは殆どの人が使う生活の必須ツールになっています。

十数年前では想像もつかなかったほどにインターネットは身近になり、今では多くの人が「欲しい情報」をスマートフォンというツールを使い、インターネットを介す事で収集する世の中。

そんな中でもここ十数年で尋常でないスピードで普及したのはSNS。
人と人のコミュニケーションや情報収集、ビジネス。多くの場面でSNSはその存在感を発揮し、これからもその流れは途絶える事はないでしょう。

SNSと一口に言ってもその種類は多岐に渡ります。

その中でも日本国内において利用者数が多いのはFacebook、Twitter、Instagram、LINE、YouTubeの5つ。

そして、そういった「多くの方々が利用するツール」には必ずと言っていいほどビジネスチャンスがあります。

今回はTwitterに焦点を当て、既に確立しているマネタイズ方法を説明していこうと思います。

興味がある方は是非最後までお付き合いください!

Twitterのマネタイズ方法

① 独自コンテンツを販売

Twitterをやっていると色々な方がTwitter上で「コンテンツ販売」を行っている姿を目にします。

例えば、自身の写真やグッズ販売。
プロフィールや固定ツイートに商品情報を掲載しておき、フォロワーさんと日々やりとりを重ねる事でファン化し購入してもらうという方法です。

実際にこれで販売を成功している方もたくさんいらっしゃいます。
個人でなく、自社製品の宣伝をしている方も多くみられる為、企業も積極的にTwitterに取り組んでいるというのがよく分かります。

② 有料note販売

Twitterはnoteとの相性が非常によく、多くのTwitter利用者がnoteで記事を書いています。

そして、その中でも自身のノウハウやスキルなどをnoteに纏めて有料版として売り出すというマネタイズ方法を実践しています。

Twitterのマネタイズ方法の中でもかなりメジャーな方法と言えるでしょう。
多いのは「Twitterのフォロワー数を増やす方法」という内容に感じますが、これもフォロワー数1,000人の人が書いた物と100,000人の人が書いた物では価値も売れ方も全く違います。

やはり有料note販売もTwitter上で行うのであれば一定の実績が必要です。

フォロワー数だけを見境なく増やすよりもアクティブユーザーからフォローしてもらう方がこういった販売にも有効ですが、それでもやはりフォロワー数というのは最初に見られる部分である事は間違いありませんので「沢山のアクティブなユーザーにフォローしてもらう事」が最重要です。

③ オンラインサロンへ加入してもらう

Twitterは非常にシンプルで分かり易い仕組みです。フォローする、しないというのは基本的に以下の心理状態が働くものです。

  • フォローしてもらえたからお返し
  • フォローしてもらえそうだからフォローする
  • この人の情報は有益そうだからフォローする
  • ファン、好き

殆どここに当てはまると思います。
自身が情報を発信する事、そして様々な方へリプ(リプライ=返信)で絡んだりいいねを押す事で自身の露出を増やし、そこから様々な方に自分の方を向いてもらうというような流れが一般的です。

そういった自身のブランディングを行う事でファンになってくれる方を増やし、自身が運営するオンラインサロンへ加入してもらうという流れも確立しつつあります。

④ ヘッダー作成・アイコン作成・文章添削

Twitterでは色んな方に興味を持ってもらう為、重要なのがまずアイコン。そしてヘッダーとプロフィール。固定ツイート内容。
そしてツイートの内容です。

まず自分が認知されていない時には誰かインフルエンサーの方やアクティブユーザーと多く繋がっている方へ積極的に絡みます。

その絡む内容や、目に付くアイコン。

ここで興味を持ってもらえればプロフィールを見て貰えます。
そしてそのプロフィール内容やヘッダー画像を見てフォローするかしないかを判断します。

多くがこの流れなので、こういったヘッダーやアイコン、文章を効果的に見せるという商売を行う方もいらっしゃいます。

そうして作って販売すると、プロフィール文章には「〇〇さんにアイコン作ってもらいました」などと一文添えてもらうと広告効果もあり、そこから更なる仕事をもらえる。などといった流れが出来上がる訳です。

⑤ コンサルティング

多くが「Twitter」に関係するコンサルティングを行っているようですが、こちらも当然フォロワー数やエンゲージメントが高い方からの方が信用もあり、需要も高いのは確実です。

ツイートの内容に関するコンサルティングや運用の仕方、他のビジネスへの展開方法などコンサルティングのサービス内容は多岐に渡ります。

⑥ 企業・個人スポンサー

フォロワー数がある一定を超えてくると企業や個人のスポンサー依頼が来ます。

個人のスポンサーというのは「僕/私のアカウントを紹介してください」という依頼です。
紹介する代わりに報酬をもらうというマネタイズ方法ですが、実際には結構依頼があるようですね。

また、企業スポンサーも影響力が多い方に対して自社製品を紹介してもらったりする為に対価を払うという形でマネタイズ出来ます。

Instagramなどでもメジャーなマネタイズ方法ですので、インフルエンサーになる事でこういった収益確保が出来るというのも夢がある話です。

最後に

Twitterでのマネタイズ方法について紹介しましたが、これらはほんの一部であり実際には知っている事から知らない事まで本当に考えもつかないようなマネタイズ方法を実践している方もいらっしゃいます。

何れにしても、多くの人がTwitterを使ったマネタイズを実践しているという事はそこにビジネスチャンスがあるという事です。
そこだけは疑いようのない事実であり誰にでも出来る可能性を孕んでいると言えるでしょう。

Twitterで情報や考えを発信する事で自身や会社をブランディングするというのはこれからの時代でもより競争は激化してくる事は間違いないので、早い段階で取り組むというのは悪い事ではありません。

一般人でも数十万人のフォロワーがいらっしゃる方は芸能人の方や様々な業界の方にもフォローして頂けたりして、本記事に記載してある事の一段上のチャンスを手にしている方もいます。

このように、無限の可能性があり誰もがインフルエンサーになる可能性があるというのがSNSの醍醐味だと言えるでしょう。

まだ挑戦していない方は是非積極的に試してみて下さいね!

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